探究型授業実践​ 教科指導の紹介

​このページでは、各教科学習の探究型授業実践の取り組みをお知らせいたします。

生活習慣病の探究学習





 現在の学校教育は、自ら課題を設定して主体的に課題を解決していく『探求』する力の育成が求められています。

 ここでは、高等学校保健体育科において『探求型学習』の実践を通じて生徒の学びの変化を報告します。




『探求型学習』の学習活動の姿


①  体験を通じて感じ取ったことを表現する

②  事実を正確に理解して伝える

③  概念・法則や意図などを解釈し、説明・活用する

④  情報を分析・評価・論述する

⑤  課題について構想を立てて実践し、評価・改善する

⑥  互いの考えを伝え合い、自分の考えや集団の考えを発展する



授業の課題

日本人の大きな死亡原因「がん」「心臓病」『脳卒中』などの生活習慣病を減少させていくために、その原因と症状・治療法・予防法について説明することができる。



到達点

本授業は教師主導ではなく、生徒による調べ学習のプレゼンテーションによって授業が進められた。相手に分かりやすいように伝えることの工夫をする過程で、授業内容に対する関心や学習意欲が高まった生徒の姿を確認することができました。また、知識を共有するだけではなく、事故や家族の生活に結びつけるなど、保健体育科の目標である「自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる。」という目標を達成することに大いに効果的であると思います。


動画

https://youtu.be/pYS9JUyG5hk




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