​admission policy ・建学の理念「和」

seitoku では建学の理念である「和」の精神をもとに、将来の自分自身のキャリア形成に結びつく探究を学びの中心に据え、知の創造の基礎となる「聖徳流21世紀型スキル」を育てていきます。

「和」の精神とは、校名の由来ともなる聖徳太子の十七条憲法の第一条「和を以て貴しとなす」を指します。

 

私たちは「『和』とは人と人との調和であり、個人と社会との調和、人と自然との調和のことですよ。」と生徒たちに伝えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「思いやる力」は相手を大切に思う心を、礼節や美しいマナーとして形にする力です。相手への心遣いを通して自分自身を磨き、いつまでも輝き続ける女性を目指します。

「かなえる力」は将来の夢や目標を実現する力です。変化する社会の中で、自分らしく活躍するための基礎となる、学習能力と感性を磨きます。

「助け合う力」はさまざまな人と協力し、大きな仕事を成し遂げる力です。社会に出てから欠かせない円満な人間関係やチームワークの大切さを学びます。

「人と人との調和」「個人と社会との調和」「人と自然との調和」を実現するために必要なもの、それは「相手を思いやる心」です。




本校では開校以来、相手を思いやる気持ちを表す方法として「礼法」の授業を全学年必修で履修しています。

 

 

 

 

礼法のカリキュラムは小笠原流礼法宗家、小笠原敬承斎先生監修のもと「なぜそのように振る舞うのか」という、作法の生まれることになった原理原則を学ぶように作られています。

 

 

 

単に立ち居振る舞いや作法を形式的に覚えるものではありません。相手に最大の敬意を払うために人々が作り上げてきた形が礼法であるということを、実習を通じて身につけていきます。

 

創立以来、変わらぬ理念「和」を守りつつ、私たちは社会や教育環境の変化に合わせて学校教育に取り組んでまいりました。

 




 

S探究コース LAコース  2019年4月スタート




 

昨今、学力の三要素が「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・協調性・多様性」と定義し直されたことに基づき、本校では平成31年度より、中学校・高等学校共に「S(スーペリア)探究コース」と「LA(ランゲージアーツ)コース」を新設します。




 

S(スーペリア)探究コースでは、「探究」を軸に置き、医学部や難関国立大を目指し、課題の発見と解決を繰り返して主体性のある「探究する力」を身につけます。探究の一番の効果は、生涯学び続けていく姿勢が身につくことです。すべての教科に活用して学力を高めるのはもちろんのこと、「自己実現」をしていくための揺るぎない力となります。

LA(ランゲージアーツ)コースでは「英語」を軸に置き、言語スキルの向上を目標とし、「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能の、「話す」技能の習得を「コミュニケーション力」と「プレゼンテーション力」に分けて、英語5領域としてスキルを徹底的に高めていきます。授業ばかりでなく、学校生活のさまざまなシーンで英語を用い、豊かな表現力を習得します。

 

 

 

 

 

そして生徒一人ひとりが身につけた英語力を進路実現につなげていきます。聖徳女子ならではの学びの環境の中で、生徒たちはやがて自分自身のキャリア形成と探究を関連づけていき、生涯にわたって学び続け新たな知の創造をする「聖徳流21世紀型スキル」を身につけます。

 

 

聖徳女子ならではの学びの環境の中で、生徒たちはやがて自分自身のキャリア形成と探究を関連づけていき、生涯にわたって学び続け新たな知の創造をする「聖徳流21世紀型スキル」を身につけます。

心を磨き、知性を獲得し、卒業後も生涯にわたって「知の冒険=探究」を続けながら、自己実現を果たしていく――これこそが私たちが目指す教育のあり方なのです。

2018年9月23日  聖徳祭 学校説明会  学校長挨拶  

大学入試改革と新学習指導要領に対応したS探究コース・LAコースを2019年4月開設
 

動画4分33秒

​わたくしたちの憲章

© このWEB siteはseitokuseitoku learning culture@で作成されたホームページです。