​2019年4月、新しい学びのシステムがスタートします

 

創立以来、変わらぬ理念「和」を守りつつ、私たちは社会や教育環境の変化に合わせて学校教育に取り組んでまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今、新学習指導要領に学力の三要素が「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・協調性・多様性」と定義し直されたことに基づき、本校では平成31年度より、中学校・高等学校共に「S(スーペリア)探究コース」と「LA(ランゲージアーツ)コース」を新設します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S探究コースでは、「探究」を軸に置き、医学部や難関国立大を目指し、課題の発見と解決を繰り返して主体性のある「探究する力」を身につけます。探究の一番の効果は、生涯学び続けていく姿勢が身につくことです。すべての教科に活用して学力を高めるのはもちろんのこと、「自己実現」をしていくための揺るぎない力となります。

 

 

 

LAコースでは「英語」を軸に置き、言語スキルの向上を目標とし、「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能の、「話す」技能の習得を「コミュニケーション力」と「プレゼンテーション力」に分けて、英語5領域としてスキルを徹底的に高めていきます。

授業ばかりでなく、学校生活のさまざまなシーンで英語を用い、豊かな表現力を習得します。そして生徒一人ひとりが身につけた英語力を進路実現につなげていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖徳女子ならではの学びの環境の中で、生徒たちはやがて自分自身のキャリア形成と探究を関連づけていき、生涯にわたって学び続け新たな知の創造をする「聖徳流21世紀型スキル」を身につけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心を磨き、知性を獲得し、卒業後も生涯にわたって「知の冒険=探究」を続けながら、自己実現を果たしていく――これこそが私たちが目指す教育のあり方なのです。

【新学習指導要領に示された教科科目の名称と高等学校の標準単位数】




 

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